ここでは須賀川一中事故についてわかった新たな情報のみを まとめてあります。

 

 事故から1年後の2004年10月に事故から1年目のけじめとして御両親が校長に事故の 謝罪を申し入れたところ、校長に「部下が不利になるので謝罪はしない」と拒否された。


 校長は事故後に周囲の二中や三中などには事故を起こしたことへの謝罪の 挨拶回りをした。

御両親の元に謝罪に来ないことについて教育委員会に 問い合わせたところ、お二人が校長の謝罪を拒否したので謝罪にいけないと 言われた。

そんなことを言っていないと御両親がいくら言っても、 最初に校長に会ったときに拒否されたと報告がある、だから謝罪しないと言われ、 謝罪が無いことが御両親のせいになっていた。


 被害者少女が例の事故の前に別の頭の怪我で10日ほど入院したことがあったが、 このとき学校の担任(もしくは別クラスの教師メモが無いので失念)から 「学校に来ていないがどうしたのか」と連絡があった。

連絡はお母様の携帯電話にあったのだが、病院内にいたために電源を切っていたお母様は すぐには気づくことができず、気づいたころにはお父様の会社にまで連絡がいっていた。

 

OFF板より補足:
学校から連絡があってお母さんが学校から病院に連れて行って入院したのに、 校内で担任にその事が何日間も全く伝わっていなかったと言う事だそうです。


 28日の裁判では傍聴席をこれまでの30席から増やしてもらう予定。

 

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